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  詰め替えインクについて

インクの購買方法は大きく、純正品の購買・リサイクル品の購買・互換品の購買・詰め替え品の購買の4つに分けることができます。それぞれを値段別に分けると以下の通りになります。

 

純正品

10

リサイクル品

6〜8

互換品

5〜8

詰め替え品

3〜5

メーカーや販売店などにより値段は違ってくるので一概にいくらとは言えませんが、上記が一般的な価格比となります。
やはり純正品が最も高く、詰め替え品が一番リーズナブルであるようです。

  インク詰め替えのコツ

 

ほとんどのインクカートリッジの内部にはスポンジが入っています。
インクが切れてからしばらく放置すると、内部のスポンジが乾燥してカートリッジが劣化してしまいます。それだけでなく、乾いてしまったスポンジはインク保持力も落ちてしまい、インクを吸い込まなくなってしまいます。またヘッド部分もインク切れの状態で放置してしまうと、乾燥したインクやスポンジ屑などで目詰まりを起こしてしまうのです。
従って、インクの詰め替えはインク切れ直後に行われることをお勧めします。

 

インクを注入しすぎると、混色やインク漏れを引き起こしてしまいます。
注入する時は、説明書に記載してあるインクの注入量を確認しましょう。

 

万全を期すため、インク注入後はプリンタのヘッドクリーニングとテスト印刷を行いましょう。

インク寿命

インクは開封後1年以内にお使い下さい。保存する際は劣化や漏れを防ぐために、同梱のキャップピンでインクボトルの栓をされることをお勧めします。なお、未開封のインクの寿命は2年とされています。

詰め替え回数の限度
カートリッジにより構造とインクの質が異なるため一概に言うことはできませんが、一般的には3〜4回が詰め替え回数の限度だとされています。何度も詰め替えをすることで内部のスポンジなどが劣化し、正常に使うことができなってしまうのです。

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2017/7/12 更新

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