経費をヘラセエ!!
 

オフィスなどでの経費削減方法を紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい。

 
  • 水道、電気、ガス

管理可能範囲で区切り、それぞれ別のメーターを取り付ける。メーターごとに記録が残り、区切った範囲でコスト削減意識が高まる。

  • トイレ

女性が消音用に無駄な水を流すことが多いため、水流に似た擬音を出す器具、トイレがあるので、それらの設置を検討する。従来の半分以下の水量で賄う節水型のトイレもある。
トイレの節水方法として、タンク内に水の入ったビンを置く方法がある。小便器の水量はバルブを絞ることで簡単に操作できる。

 
  • 空調

暖房は室温20度、冷房は外気温マイナス5度が目安。暖房と冷房の上限下限の温度を制限する。設備によっては、温度を制限できる機能がある。

空調のフィルターはこまめに洗浄すること。フィルターにほこりか溜まると空調の効率が下がり、余計な電力を消費してしまう。

  • ブラインド

窓にカーテンやブラインドがないと、そこから熱の出入りが生じ、空調に負荷をかけてしまう。室内の明るさが損なわれるが、カーテンやブラインドを活用する。

  • 照明

消費電力の少ない照明器具の使用。廊下の照明を一灯おきに間引く。就業時間外や昼食時、支障が無い限りこ電球は白熱灯ではなく蛍光灯を使用する。蛍光灯の方が消費電力も低く、寿命が長い。また、蛍光灯のなかにも、照度が高いものや、照度は同じでも格安のものがある。まめに消灯する。無人の会議室なども消しておきましょう。
照明スイッチが細かく分かれていない事務所では、残業する場合、なるべく一箇所に固まって業務をするようにする。

 
  • コピー、FAX

複合機を利用することによりスペースや購入代金の節約ができる。増設の要請があった場合、むやみに増設せずに、収容電話回線やメモリーの増設で解決する。

 
  • ホワイトボードマジック

ホワイトボードのマジックは別管理する。ホワイトボートに付けたままの状態だと、キャップがはずれたり、いつのまに無くなってしまったりと適切に使用することができなくなる。

  • 用紙

使用種類を極力少なくする。出来ればA4に統一。種類が少なくなれば、集中購買により、価格も下げられるし、管理も容易となる。また、用紙の統一化により、ファイリングもやり易くなる。

  • 再生トナー

メーカー系列以外のベンダーから販売されている、プリンターの再生トナーを利用する。純正品より割安だが、粗雑な品もあるので良く確認して利用すること。

 
  • 印刷物

同一原稿を30枚以上印刷するケースが多々発生する場合は、コピー機の他に印刷機を導入し、複写枚数によりコピー機と印刷機を使い分ける。印刷機の方が多く印刷する場合は割安。

  • コピー

コピーの使用をカード管理する。各部署のコピーカードでのみ使用できるように制限を加える。月末で締め、各部署ごとに使用量を把握し管理する。

 
  • 社内清掃

清掃業者に清掃を委託している場合、清掃会社の了解を得た上で清掃以外の雑務も一緒に依頼してしまう。電球の交換や制服の棚卸など、単純な軽作業を清掃の合間に処理してもらう。

  • 運転手

役員の送迎を行う運転手(自社社員の場合)に、運転時間帯以外に警備や設備管理などの業務も兼務させる。

  • 会議運営

定例化している会議の、開催の必要性を確認してみる。会議を廃止すると、出張費、文書作成にかかる費用、事務用品さらに参加する者の人件費が削減される。

2015/1/6 更新

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